我が家の調味料

毎日使う調味料。
原材料にこだわり、きちんと醸造された品質の良いものを使うようにしています。

ほぼ毎日摂取するものだから、アレルギーっ子の体質的にも
変な添加物が入っていない、ということが大事だと思っています。

画像 「マルシマのこいくち醤油」

小豆島のお醤油です
しょっぱすぎず甘くなく

原材料:大豆(遺伝子組換えでない)、小麦、食塩
画像 「福来純 本みりん」

岐阜、白扇酒造のみりんです
芳醇な味

原材料:もち米、米麹、米しょうちゅう
画像 「富士酢」

京都、飯尾醸造のお酢です
お酢の旨み+爽やかさ

原材料:米
画像 「てんさい糖」

てん菜(アカザ科)を原料にした砂糖
我が家では、砂糖といったらこれ!
サトウキビ(イネ科)を原料にした砂糖よりも
控えめなやさしい甘さです

原材料:てん菜(ビート)
画像 粟国の塩

沖縄の自然海塩
時間をかけて丁寧に
手作業で作られた塩です

旬の新鮮な素材と、品質のきちんとした調味料さえあれば
それだけで美味しい一品ができちゃいます♪

でも実は、上記の醤油、みりん、酢に関しては
コチャがアレルギーっ子だから使い始めた、というわけではありません。

夫が選び抜いた調味料で、
コチャが生まれる前から、我が家の使いつけとなっていました。

そして、コチャがアレルギー体質と分かってからのことですが
アレルギーっ子におすすめの調味料、ということで
マルシマ醤油や富士酢が紹介されているのを見かけました。

夫は子どもの頃、アトピー、小児ぜん息などの症状があったそうです。

今では症状はありませんが、夫自身、アレルギー体質をもっているので
自然と、添加物の入っていない良い調味料を選んだのかなぁと思いました。

アレルギー体質でない私は、そういう吟味できる舌を持ち合わせていません。
体がなんでも受け入れてしまいます。

今は商品がたくさんあり過ぎて、その中から良いものだけを選ぶというのも
大変なことだと思います。

なんでもかんでも受け入れるのではなく、
日本人の体に合った品質の良いものを選んで食べることができる、
というのはアレルギー体質の恩恵かな、と思っています。

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