コチャの症状・検査履歴

はじめまして、ママコチャです♪

このブログでは、アレルギーっ子「コチャ」がいる我が家の
シンプルなゴハンのことなど綴っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!

まずはコチャ(2003年8月生まれ、男の子)のこれまでの症状・検査履歴の
ご紹介から。。。

※血液検査の「クラス」の数字は、RAST検査のクラス0~6を表わします。
※数字が大きいほど強反応。


コチャ0歳代の頃の症状:
・ 新生児にきび→脂漏性湿疹→乾燥、赤み、かぶれ、耳切れ、ただれ…
 皮膚トラブルが続き、食物アレルギーを疑い始めた。
・ 生後5ヶ月、初めての血液検査の結果は下記のとおりで
 食物アレルギーである、という診断を受けた。
・ 生後7ヶ月、抗アレルギー薬の服用を開始。
・ 全身赤み、乾燥、ブツブツ、ひっかき傷・・・などが続き
 生後8ヶ月頃には、蕁麻疹が時々出るようになった。
血液検査:
 【月齢】 0歳5ヶ月
 【総IgE量】 239 IU/ml
 【卵白】クラス5、【ミルク】クラス2、【小麦】クラス3、【ダニ】クラス2


コチャ1歳代の頃の症状:
・ 1歳8ヶ月、ヨーグルトを食べて1時間後くらいに
 腕や足、広範囲に大きく蕁麻疹が出た。
・ 1歳11ヶ月、風邪をひいた時に、初めてぜんそくの診断を受けた。
血液検査:
 【月齢】 1歳8ヶ月
 【総IgE量】1,539 IU/ml
 【卵白】クラス6、【ミルク】クラス5、【小麦】クラス3、【ダニ】クラス5


コチャ2歳代の頃の症状:
・ 2歳1ヶ月、ヨーグルトを1口だけ与えてみたら・・・
 咳がとまらなくなり、コチャはうつ伏せの状態のまま苦しそう。
 これ以上悪化するようであれば救急車・・・と思いながら見守ることしか
 できなかった。幸い1時間くらいで治まった。
 恐れていた気管支症状が出てしまったことで、
 乳製品完全除去の覚悟がやっと出来た。
・ 2歳7ヶ月、全身の湿疹が落ち着き始めてきた。
 外用ステロイド薬→ベビーオイルケアに変更した。
・ 2歳10ヶ月、湿疹がほぼなくなってきたので
 医者の指示で抗アレルギー薬の服用を停止した。
血液検査:
 【月齢】 2歳6ヶ月
 【総IgE量】 2,362 IU/ml
 【卵白】クラス6、【ミルク】クラス6、【小麦】クラス3、【ダニ】クラス6


コチャ3歳代の頃の症状:
・ 総IgE量は、あいかわらず基準値よりかなり高いレベルではあるが
 少し下がってきた。
・ 湿疹は膝に少し残る程度。
・ 3歳1ヶ月、風邪をひいて2度目のぜんそくの診断を受けた。
・ 体調や天候によっては咳が出やすい。
血液検査:
 【月齢】 3歳1ヶ月
 【総IgE量】 1,592 IU/ml
 【ダニ】クラス5


コチャ4歳代の頃の症状:
・ 膝の湿疹がなくなり、ようやく湿疹ゼロの状態となった。
・ 卵、乳の数値はあいかわらず高く、完全除去を継続。
血液検査:
 【月齢】 4歳1ヶ月
 【総IgE量】 1,504 IU/ml
 【卵白】クラス6、【ミルク】クラス6、【小麦】クラス3、【ダニ】クラス6


コチャ5歳代の頃の症状:
・ 5歳3ヶ月、急性気管支炎と気管支喘息発作のため入院
・ 普段の生活で喘息がでることはないが、風邪をひくと喘息がでやすい。
・ 小麦は、体調と量に配慮する必要はあるが、食べても大丈夫になった。
・ 卵、乳の数値が下がってきた。このまま下がれば、いずれ解除できるかも。
血液検査:
 【月齢】 5歳7ヶ月
 【総IgE量】 480 IU/ml
 【卵白】クラス5、【ミルク】クラス4、【小麦】クラス2、【ダニ】クラス5



こういった経緯を経て、コチャの食事に関して
我が家ではコチャ・ルールが出来てきました。
コチャ・ルールについては、6月6日の日記へつづく・・・

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